月刊pfc【チャレンジが始まる10月!】2019年10月

来年に向けての動きが始まった。選手たちはこれまで、大学との日々のトレーニングに加え、トップとのトレーニングマッチを行なっている。

トップチームとの練習試合には、世界を経験した稲本潤一選手や水野晃樹選手ともプレーをしている。

SC相模原PFCだからこそ経験できるトップとの試合を彼らはどう感じているのか。

トップへの特別セレクションも実施され、さらにここからアジアやヨーロッパのトライアルも始まる。選手たちは、授業で学んだ経歴書の作成方法や、映像の作成方法を駆使し、自分を売り込むための”武器”を作っている。

SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジyoutubeページ↓

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ステップアップのための術を知っている、SC相模原PFCの選手たちは、他では得難い情報をもち、これから羽ばたいていく。

同時に、来年度のセレクションも始まり、選手たちは時間の経過を感じ、昨年の自分を思い出す。
これから選手たちの戦いが始まる。

10月のフォトギャラリー

プロフォーマンスの由来は?そしてここにしかない6つの特徴は?

選手たちは、日々トップを近くに感じ活動している。
彼らは、ウェブには載っていない情報を得て、リアルを知り、体験し、日々成長している。プロと同様の環境で、プロ以上の情報を得て、サッカーを知る場所がここだ。

このSC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジの「プロフォーマンス」とは?

よく、「プロパフォーマンス」と間違えるが、この「プロフォーマンス」は、実際にないいわゆる”造語”である。
このカレッジを立ち上げる際、プロになるためのパフォーマンスを引き出すカレッジという信念から、「プロ(Professional)+パフォーマンス(Performance)」を合わせ「プロフォーマンス」が誕生した。

SC相模原のセカンドチームとしても活動していく、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジでは、トップチームへの参加を含めて、6つの特徴がある。

SC相模原pfcの6つの特徴とは?

  1. SC相模原の指導者が直接指導
  2. TOPチームと同様の環境でトレーニング
  3. SC相模原pfc専用トップチームセレクション
  4. 海外チャレンジの充実
  5. 海外スカウト来日、特別クリニック開催
  6. サッカーIQなど選手に必要な座学

1.SC相模原の指導者が直接指導!

SC相模原pfcの選手たちは、SC相模原のプロ指導者から指導を受け、トップレベルに上がるための秘訣を教える。実際トップチームの練習と、自分たちの違いをよく知る指導者からの言葉を元に、日々のトレーニングに励んでいる。


2.TOPチームと同様の環境でトレーニング!

メインとなる練習会場は、横山公園のサッカーコート。 トップチームと同じピッチを利用し、週に5-6日活動をしている。まさにプロと同様の環境を準備!


3.SC相模原pfc専用トップチームセレクション!

日頃から、能力を認められた選手は、トップチームへの練習参加や、トレーニングマッチへの参加がある。それだけでなく、練習試合も準備され、日頃のトレーニングからセレクションと同様に評価されていく。


4.海外チャレンジの充実!

ユーロプラスインターナショナルにより、海外への挑戦も充実している。(別途費用) 普段の座学も国内だけでなく世界に向けての授業がベースとなっている。ユーロプラスのスタッフも練習を見ているため、アドバイスをもらうことができる。


5.海外スカウト来日、特別クリニック開催!

海外からスカウトや、指導者が来日し、特別にクリニックを開催している。 実際に海外の指導者からどう言われるのか?どのように思われるのか?を直接体験し、世界基準の指導を受けることができる。


6.サッカーIQなど選手に必要な座学

サッカー選手に必要なのは、技術だけではない。サッカーIQや英語授業、分析や映像加工など一流になるために必要な要素がたくさんある。練習後に、教室にて座学を重ね、知識面での向上も目指す。

2020年向けのセレクション開催中!

次年度に向けてのセレクションを開催!
超実戦型専門カレッジを通して、自分の能力を高める場所がある。
サッカーは、”プレー”が全てではない!
自分のサッカー観を向上させ、自分の武器を磨き上げよう。

月刊pfc【7,8,9月の夏期報告!】2019年9月

灼熱の夏が終わった。と思ったが、まだまだ朝でも灼熱が続いている。
7月には来年度のセレクションも始まり、既存選手にはいい刺激となったのは間違いない。
自分たちに残された時間を意識しながら過ごした夏期。

フィジカルウィークもあり、選手たちはこの夏で一皮剥けたように見えた。
しかし、大学との練習試合での得点の減少が顕著に。

個人としての成長だけでなく、チームとしても成長していきたい。

2期生セレクション開催中!>>https://www.sagamihara-pfc.jp/selectionfor2020/

フォトギャラリー↓

2020年に向けた第1回セレクションを開催!

2019年7月15日の海の日に、2020年度の第1回セレクションが開催された。

まず、教室にてこれまでのpfcの日頃の活動とこれからのビジョンが紹介された。

参加選手たちは、高校3年生が中心に参加していた。

スタートから3ヶ月が経ち、1期生の選手からpfcで何が学べるのか、またどんな場所なのか、話を受けた。

続いてグラウンドに移動し、1期生との試合が行われた。

セレクション生は、少しでもアピールしようと声を掛け合いながら互いの力を発揮したが、1期生を相手に中々ゴール前まで行くことができず、一方で1期生は3ヶ月の力を発揮した。

昨年と比べて、平均点の高いセレクションであり、ここから何名が合格を得るのか。

2020年に向けたセレクションは始まったばかり。

1期生に続き、志し高い選手たちが集まることだろう。

月刊pfc【始まって3ヶ月、海外の情報を得る】2019年6月

4月から始まり、3ヶ月が終了した。
選手たちは、「もう3ヶ月終わっちゃった」「残り9ヶ月・・・」
と、時間を感じながら日々トレーニングに励んでいる。

3ヶ月経ち、生活の慣れではなく、チームへの慣れも気になるところだが、お互いに刺激しあい、今でもしっかりと継続できている。

ユーロプラス海外スタッフによる講義

海外で活動しているユーロプラスのスタッフによる講義も開催された6月。
エージェントとしても活動しているスタッフから、選手の移籍例や各国の特徴、トップレベルの選手のメンタルなどの話があった。

SC相模原の事務所でも開催した。

海外の話を聞いて、全員のイメージが、抽象だったものから具象してきた。
国内で勝負するもの、国外で勝負するもの、それぞれの目標に足りない部分を補うこと。そこを意識し、6月末に開催されたのは・・・

個人面談とフィジカル測定

それぞれが、目標を再確認し、面談を行った。
海外の話を聞いて、ピッチ外での活動にも変化が見えてきた。
それぞれの考えを確認し、目標への道のりを再認識した。

また、フィジカル測定も開催し、トップチームとのフィジカルの差を数値として感じた。その差を埋めるべくどう取り組むか。。。

6月の試合結果

vs 帝京大学 0-3 負け

vs 工学院マリノス
前半 2-0
後半 0-3
合計 2-3
得点者:若井x2

vs グラシア相模原
1-1
得点者:若井

海外移籍に関する講義

6月10日、11日とユーロプラスの海外スタッフによる移籍やステップアップについての講義が行われた。

ヨーロッパとアジアそして日本

選手たちは国内プロや海外挑戦、またはレベル問わずとりあえずプロになりたいなど、目標は様々であるが、詳細もわからず、とりあえず夢としてもっている選手もこの年代にはたくさんいる。

ユーロプラスの海外挑戦した選手の経歴だけではなく、その選手の取り組みや進路選択なども紹介された。

ヨーロッパのステップだけでなく、アジア、中東の話もあり、近年ではカタールも注目をあつめる他、タイも細貝萌やハーフナー・マイクと、レベルが上がりつつある。日本では知られていない選手の話をきき、選手たちからもたくさんの質問がでた。

趣味に勝る努力なし

2日目には、代表クラスの選手の話、移籍へのとりくみ、どんな選手がいいのか?映像は?

など、今の彼らにとてもリアルな部分の話を聞いた。

これまで、たくさんの選手の移籍を見てきた代理人から、まずは映像についての話があった。

実際に、チーム強化部は何をみているのか。どんな映像が好まれるのか?ポジションでどうなのか?などとてもリアルな部分の話であり、選手たちは、今日まで準備が足りてなかったことを自覚した。

他にも、トップ選手のメンタルの部分や、日頃の活動の話は、とても刺激的であった。

「選手たちは、ピッチでの勝利の幸せのため、日頃、トレーニングしてるが、それは努力ではなく趣味。趣味は辛くないし、努力とも思わない。ただ好きなことを好きなだけすること。

そのために食生活、トレーナー、ケアなど選手たちは当たり前にやっている。代表クラスの選手がやっていることを、君たちがやらないと超えられない」

と、グゥの根もでない、図星を突かれた。

ただ、ここからがとても大切である。このタイミングで気付けてなによりも良かっただろう。

SC相模原pfcメンバーの飛躍に期待してほしい。

【2020年メンバー募集セレクション!】

日程:2019715日(月・祝)
時間:18:15- 説明会
19:00- グラウンドにて実技
場所:横山公園サッカーグラウンド
住所:〒252-0242中央区横山5-11
集合場所:横山公園サッカーグラウンド横
参加費:10,000
対象:21才以下
お申込方法:お申し込みページより必要事項を記載の上お申込みください。

2020年選手募集開始!セレクションスタート!!

JリーグSC相模原とサッカー留学会社のユーロプラスがプロを養成する為に開校したSC相模原pfc。

1年制の超実践型専門校は、プロになるために必要な環境を提供している。ピッチ上での技術、フィジカルはもちろんのこと、サッカーIQや動画編集などプロになるために必要なことを日々学んでいる。


第1期生は、すでにトップとの練習試合や、トップへの練習参加やトレーニングマッチへの招集も行われており、他にはない特別な経験をしている。

セレクション募集スタート!

2020年に向けて、セレクションが始まる。各々が自分をアピールし、1年でプロになるべく、己を磨き、掴んで欲しい。>>SC相模原pfcの6つの特徴

【セレクション概要】

日程:2019年7月15日(月・祝)
時間:18:15- 説明会
   19:00- グラウンドにて実技
場所:横山公園サッカーグラウンド
住所:〒252-0242 神奈川県相模原市中央区横山5-11
集合場所:横山公園サッカーグラウンド横
参加費:10,000円
対象:21才以下
お申込方法:お申し込みページより必要事項を記載の上お申込みください。

月刊pfc【世界、トップとの差】2019年5月

1ヶ月経ち、選手たちも生活に慣れてきた5月。
今月は、要素盛りだくさんだった。

  • ホセレ・ゴンザレス氏(スペイン)の指導
  • トップチームとの練習試合
  • アルフレド・パニッシア氏(イタリア)の指導
ホセレ氏による指導
(ADアルコルコン:スペイン2部国際ダイレクター)
アルフレド氏による指導
(イタリアサッカー協会、元フットサルセリエA監督)

海外のトップレベルの指導者は、基礎能力の低さを指摘。普段のトレーニングがいかに大事なのか、また一流選手になるためにはピッチ外でも大切なことがあることを教えてもらった。

そして、pfcとして初めてJ3のトップチームとの練習試合も開催され、トップとの差を身を以て感じた。

ただやられただけでなく、通用する部分と自分たちが足りていない部分を肌で感じ、足りない部分を強化すべくトレーニングに取り組む。単純なパスのスピードや、ポジショニング、フィジカルの強さなどの個の部分で残りの期間でレベルアップする必要がある。

世界を知る稲本選手とも同じピッチにたち、ボールのタッチだけでなく、持ち方、置き方など、体験することは大きな財産となった。

〜5月の試合結果〜
vs上智大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井x2
vs首都大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井、三塚
vsSC相模原
 0-4 負
vsFCコラソン
 1-0 勝 得点者:若井

イタリア人指導者クリニック実施!

春の陽気が過ぎ、梅雨の前に夏のような日差しの28日、29日の2日間にイタリア人によるクリニックが開催された。

今回の指導者は、アルフレド・パニッシア氏。イタリアサッカー協会とフットサル協会で育成のメソッドを構築している重要ポジションのアルフレド氏。フットサルセリエAでも監督経験があり、現在イタリアではフットサルの要素を強くサッカーに取り組む独自のメソッドが始まっている。そのメソッドを構築している1人が彼である。

初日のトレーニングから、フットサル要素強めでトレーニングが始まった。

とにかく、ボールのもらい方と、ファーストタッチの部分を強調して指導が行われた。
強度が高めのトレーニングでさらに新しい練習に頭を使うと、疲労が溜まっていきました。

練習後も講義にて、今日の練習のフィードバックと、理想のプレー、さらにはフットサルとサッカーをリンクさせることを動画を使って講義があった。

2日目は、フットサルコートでクリニックが行われた。

攻守の切り替えからのゴールがイタリアでは60%を占めているところから、昨日のボールの受け方などから、発展し切り替えの部分に入った。

引き寄せるところから、スピードアップまで細かく指導が入った。切り替え要素が多く、常に次を考えて進めていかなければならない。

約1時間15分という短さで練習は終わったが、選手たちの身体には負荷が十分かかった。

イタリアとの違いは?

「セリエAの選手は、切り替えの時、相手と並走をしないし、無理にパスも出さない。数的優位であれば、相手を引き寄せて絶妙なタイミングでパスを出す。こういう本当の基礎の部分のレベルが高いのがセリエA。みんなもまだ若いから、細かい部分に拘って、基礎のレベルをあげて、いい判断の中でプレーできるようにしてほしい。」

選手たちの心と頭にはどう映ったか?これからの練習に一人一人がイメージし取り組んでほしい。

スペイン人指導者によるクリニックを開催!

元号が「平成」から「令和」となり、心身ともに心機一転となった5月。
SC相模原pfcの令和最初のトレーニングは、スペイン人によるクリニックとなった。

現在ADアルコルコン(スペイン2部A)のダイレクターである、Josele González(ホセレ・ゴンザレス)氏は、世界70カ国を周り、世界中で講義やスカウティングをしている。

「日本人のフィジカル(スピード、アジリティを含む)部分は素晴らしい。何よりもテクニックは、スペイン人よりもいいものを持っていると思う。」と、日本人を評価した。同時に、「スペインのサッカーも日本のサッカーも22名の選手が参加し、相手のゴールにたくさん入れたら勝ちという概念は変わらない。個人的に思うことは、日本人は”判断”の部分がまだまだ未熟だと思っている。」と日本人に足りない部分も指摘した。

この日は、テクニックや、フィジカルよりも、まず”判断”について考えるように、事前に伝えられた。

メニューは、とてもシンプルなもので、その中にタスクが含まれた内容であった。

これからプロを目指す選手に向けて、「努力は絶対に必要。あとはしっかりとした食事をとり、いい身体を作ること。そして、どんな練習に対しても普段から判断がよかったのか考えて取り組んでほしい」とプロ希望の選手に向けてエールを送った。