2023年度に向けたセレクションスタート!

これまで毎年、プロ選手を輩出しているSC相模原PFC。
国内・欧州・アジア・トップチーム昇格選手も輩出!

対象者:2023年度参加メンバー

【トライアル詳細】

概要 日程 会場
福岡会場 4月30日(土)
19:00-21:00
MIFA Football Park福岡(福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 ららぽーと福岡 5F
大阪会場 5月1日(日)
19:00-21:00
J-GREEN堺 フットサルフィールドF7、F8コート(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)
愛知会場 5月7日(土)
19:00-21:00
UB刈谷ハイウェイサッカーフットサル場(愛知県豊田市中田町泉1)
千葉会場 5月8日(日)
19:00-21:00
ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA(千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17)

【参加費】 3,000円/名(税込)

【応募資格】 現高校3年生以上 ※健康に問題のない方

【実施形式】 実技と個人面談によるセレクション

【特待生制度】 実力に応じて対応

【お申し込み】

 

福岡会場4月30日(土)19:00-21:00 MIFA Football Park福岡(福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 ららぽーと福岡 5F大阪会場5月1日(日)19:00-21:00 J-GREEN堺 フットサルフィールドF7、F8コート(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)愛知会場5月7日(土)19:00-21:00 UB刈谷ハイウェイサッカーフットサル場(愛知県豊田市中田町泉1)千葉会場5月8日(日)19:00-21:00 ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA(千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17)


*練習会参加費:3,000円/人/会場






GKCBSBDMFOMFSMFWFFW





1.個人情報の収集 資料請求、及び問い合わせで頂戴したお客様の大切な個人情報(お名前・住所・電話番号・メールアドレス等)を資料請求及び問い合わせ以外の目的に使用いたしません。
2.個人情報の利用 当サイト内で頂戴したお客様のメールアドレスは、弊社プログラムの案内以外には使用いたしません。
3.個人情報の管理 お客様の大切な個人情報を第三者に漏洩するようなことは絶対にいたしません。

※自動返信メールが届かない際は、お手数ですが、お問い合わせください。
お問い合わせ先・・・03-6804-5928(事務局 ユーロプラスインターナショナル内)

最終募集開始

これまで毎年、プロ選手を輩出しているSC相模原PFC。
国内・欧州・アジア・トップチーム昇格選手も輩出!

トライアル参加費用は無料です。
対象者:2022年度参加メンバー

【トライアル詳細】
日程:3月17日、22日
時間:10:30〜12:30
会場:横山公園
住所:〒252-0242 神奈川県相模原市中央区横山5丁目11−50
形式:練習参加形式

募集ポジション:DF、GK
※その他ポジションも募集しております。

福岡会場4月30日(土)19:00-21:00 MIFA Football Park福岡(福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 ららぽーと福岡 5F大阪会場5月1日(日)19:00-21:00 J-GREEN堺 フットサルフィールドF7、F8コート(大阪府堺市堺区築港八幡町145番地)愛知会場5月7日(土)19:00-21:00 UB刈谷ハイウェイサッカーフットサル場(愛知県豊田市中田町泉1)千葉会場5月8日(日)19:00-21:00 ZOZO PARK HONDA FOOTBALL AREA(千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17)


*練習会参加費:3,000円/人/会場






GKCBSBDMFOMFSMFWFFW





1.個人情報の収集 資料請求、及び問い合わせで頂戴したお客様の大切な個人情報(お名前・住所・電話番号・メールアドレス等)を資料請求及び問い合わせ以外の目的に使用いたしません。
2.個人情報の利用 当サイト内で頂戴したお客様のメールアドレスは、弊社プログラムの案内以外には使用いたしません。
3.個人情報の管理 お客様の大切な個人情報を第三者に漏洩するようなことは絶対にいたしません。

※自動返信メールが届かない際は、お手数ですが、お問い合わせください。
お問い合わせ先・・・03-6804-5928(事務局 ユーロプラスインターナショナル内)

3期生 泉水龍翔がモンテネグロ2部FKボケリと契約!

3期生の移籍も加熱。
1月からモンテネグロへトライアウトに行っていた泉水龍翔選手が、
モンテネグロ2部のFKボケリと契約しました。

モンテネグロリーグは、3部で構成され、2部以上がプロリーグとなります。
ここをスタートに彼のプロの階段がスタートします。

引き続き応援お願いします。

神奈川県リーグ入れ替え戦報告

いつも応援ありがとうございます。
SC相模原U21です。

2021年度の神奈川県社会人リーグ3部Nブロックを無敗優勝し
入れ替え戦に臨みましたが、初戦敗退となりました。

神奈川県社会人リーグ2部昇格トーナメント

vs専修大SC
前半:0-1
後半:1-2
合計:1-3

得点者:小峰章

応援ありがとうございます!

2021年度 【結果】

2021年もコロナ禍でしたが、練習試合や県リーグを重ねてきました。
振り返るとあっという間の2021年。

神奈川県3部リーグの方は、リーグ無敗にて入れ替え戦へ。

昨年は入れ替え戦、第2戦で敗退。
毎年、このタイミングは選手が入れ替わり、入れ替え戦に戦えるメンバーは限られた状態で臨むこととなります。

今年こそ昇格を目指し、そして選手たちが羽ばたける場所になるように、選手スタッフ一同力を入れていきたいと思います。

選手更新note:https://note.com/sagamihara_u21
Facebook:https://www.facebook.com/Sc%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9Fu21-105258335002283

鍬田一雅選手 トップチーム昇格!!

本日、2021年3月26日に、トップチームからリリースされました!

トップチームリリースページ⏩
https://www.scsagamihara.com/news/post/20210326001

2期生の鍬田一雅選手がトップチームに昇格!
■氏名
鍬田一雅

■ポジション
MF

■経歴
龍谷高校 → RAFA → AD ALcorcon(スペイン) → CDE Lugo Fuenlabrada(スペイン) → SC相模原U-21

■特徴
力強いドリブルと、左足のパス、シュート。

4期生も募集始まります!
無料資料請求はhttps://www.sagamihara-pfc.jp/applicationreqired/から!

トップチームJ2へ昇格!

昨日、明治安田生命J3リーグが最終節を終え、SC相模原のJ2への昇格が決定しました!

リーグ終盤は、19戦無敗(10勝9分)と見事な戦いを見せてくれました。
トップチームのみなさま、おめでとうございます!そして共に戦ったサポーターのみなさまもありがとうございました!

U21はホームゲームの運営にも携わり、また練習場でも入れ違いで練習を見て
ラスト5節は、手に汗握る思いでトップチームの試合観戦をしていました。

U21の選手たちも、「あの舞台で戦いたい」と言う強い気持ちを持って日々トレーニングに打ち込んできました。

早くに秋田が優勝をきめ、その後、相模原は単独2位になり、その後、3位、、、
最終節を前にそれぞれの勝ち点は長野 59点、相模原 58点、岐阜 56点と最後までわからない状態となりました。

昨日の最終節vs今治で、2-1で勝利し、逆転でJ2への昇格を決めました!

今治まで応援に行っていただいた方、またDAZNで観戦していただいた方々、本当にありがとうございました!
そして、U21は県3部リーグが1節残っています。
トップチームの後を追えるように、必ず昇格し、その後もかつての相模原のように昇格し続けるようにします。

そして、トップチーム、世界で戦えるような選手の育成をしていきます。

短大卒業資格取得の2年制コースをスタート!

2021年度より、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジは、短大卒業資格を取得できる2年制コースをスタートする。

この2年制コースの開始により、さらに選手の卒業後の進路が増えることとなる。

圧倒的出口戦略!

2年制コースにより短期大学卒業資格を取得することで、国内外のプロトライアルの他に4年制大学への編入の道も開け、選手たちは自分にあった進路を選ぶことができる。

卒業へのサポートの充実

併修をしたことがないため、不安という方も多いが、毎週、履修講座を開催し、リポートの作成や、単位管理など卒業までサポートする。

全てが揃う短大併修2年コース

4年制大学では、費用的に高かったり、卒業まで4年間を要するが、この短大併修2年制コースでは、通信制の短期大学を併修するため費用的にも抑えることができる他、2年間で卒業のため、18才で入学しても20才にはプロの世界へ勝負をすることができる。

また4年制大学を目指していたが、入学ができなかった選手は、浪人のため時間を無駄にすることなく、身体を作りながら、2年後の編入学へ向けてサッカーと勉学と準備することができるコースとなる。

また、専門学校と違い、短大の卒業資格を取得できるため将来が専門卒だと不安という選手は、このコースで短大卒業資格を取得することができる。

SC相模原PFCが選ばれる理由!

1.専門性の高い講師による実践的授業!
2.豊富な卒業進路を準備!
3.Jリーグ/海外をすぐそばに感じることができる!
併修2年制コース詳細はコチラ!↑

【相模原2期生インタビュー】#1 服部祐之介「もう一度あの舞台へ!」

–相模原プロフォーマンスフットボールカレッジ第2期生としてスタートして実感はどうですか?
めちゃめちゃ楽しいです。ずっとサッカーできてなかったので、動けることが純粋に嬉しいです。

–まず最初に自己紹介をお願いします。
小学は青梅新町FC、中学はFCトッカーノというチームでプレーしていました。Jクラブのジュニアユースも行きたかったけど、全部受からず、最後の最後に父親がフットサルのバーモンドカップのニュースでトッカーノを見つけてくれて、最終的にはトッカーノに行くことになりました。
実は監督の山口さんとはそこで出会いました。

–山口監督とはそこで出会ってたんですね!
そうですね。トッカーノは週4回の半分がフットサルコートでのトレーニングと、狭いコートで技術を磨くことができたので、今となってはよかったと思っています。ですが山口さんにはめちゃめちゃ走らされた記憶があります笑

–高校へはどのような経緯で進学したのですか?
本当は高校こそJユースに行きたかったのですが、どこも受からず高校サッカーにいきました。当時の自分のプレースタイルがボールを扱うタイプだったので、高校の体育会系より、ユースにいきたいと思っていました。なので高校サッカーは興味が無かったですが、コーチの紹介で前橋育英に練習参加などさせてもらっていて、しかも中3のときに選手権の決勝で戦う姿が印象的で入学することに決めました。

–前橋育英というと走りなどキツイトレーニングのイメージがありますよね。
冬の期間は雪の中ひたすら走るのですが、それもすごいキツかったですけど、中学時代から山口さんにかなり走らされていたので、キツイですけどやりきれましたね笑

ですが自分は高校3年生の夏までやって、大学受験に専念しました。モチベーション的にも色々あって、今思えば受験に専念することを言い訳に辞めたような形だったと思います。

–その後はサッカーに対する気持ちはどうでしたか?
普通に勉強して大学行こうと思っていましたが、社会人チームに入るとかは一切考えずに行った大学でサッカーやろうかなと思っていた所だったので、受験に失敗して浪人となったタイミングで「もうサッカーは終わりだな」と思っていました。

夏過ぎたくらいに、「でもやっぱり大学はいっといた方がいいかな」と思うようになって、嘉悦大学に入学しました。入学してすぐのある講義のなかで人生について考えようという授業があって、その授業であるビデオを見たのがきっかけでした。

宇宙ロケットの開発している人の話だったのですが、その人が研究のことなどを熱く語っているのをみて、自分のサッカーってまだ終わってないかもな、と思うようになりました。

–その授業がキッカケでまたサッカーに対するモチベーションが戻ってきたんですね。
そこからまたサッカーやろうと思って、社会人チームを探しました。高校の先輩が八王子FCに所属していて、練習参加させてもらいましたが練習場所などの兼ね合いで結果的にすぐ退団しました。その後なかなかチームが決まらず困っていたタイミングで見つけた、ムサシノFCのセレクションとして、拓殖大学との練習試合に出場させてもらいました。その頃に並行して、J3のSC相模原とYSCC横浜のセレクションを受けていて、そこで山口さんと再会して、ここを紹介してもらい、入学を決めました。

服部選手のトレーニング

–トップのセレクションから、なぜPFC入学しようと思ったのですか?
元々PFCを知ったきっかけは山口さんのSNSでした。社会人チームとかを調べている途中で、PFCのことも調べていて、トップのセレクションを受けましたが、レベルに差があることも分かっていたし、どちらかというとPFC狙いで受けたみたいな感じでした。

ここなら毎日トレーニングしますし、フィジカルや、試合感も取り戻せるし、自分にぴったりだと思っていました。まだ試合はできてないので、早く試合できるのを楽しみにしています。

–実際に入学してみてPFCが他と違うのはどこだと感じますか?
サッカーに向き合える「環境」に尽きると思います。まず毎日活動できるし、トップチームにも近いとか、環境が桁違いに良いと思います。しかも午前で完結するので、バイトであったり、自分の時間にも使えることも大きいと思います。

–最後に1年後の目標を教えて下さい。
今の時点では将来はヨーロッパでプレーしたいと思っているので、そこが目標ですね。自分に圧倒的に足りないのはフィジカルだと思うので、また山口さんと一緒にそこをしっかり伸ばしていきたいと思います。

▽選手プロフィール
名前:服部祐之介
生年月日:1999年8月28日
ポジション:MF/FW
出身高校:前橋育英高校→嘉悦大学

月刊pfc【守備の極意伝えます】2020年3月

年末年始より始まった、新型コロナCOVID19により、スポーツ界、エンタメ、一般事業と影響がでた。

その中でも、一人一人ができることを続けること。
感染拡大させないよう、一致団結することが現在大切なこととなる。

さて、今日は1vs1における守備の仕方についてまとめていく。
現在の日本の特徴として、やはり憧れられるポジションはMFでテクニックのある華麗な選手である。

世界各国見ていくと、子供の憧れる選手は、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールが抜ける中、続く選手は、国の特性が現れる。

日本の1つの問題として、「個」と言われるが、その能力の中でも、「守備」は大きな課題だ。では本題に入っていこう。
※最後に簡単なメニューを1つ紹介!

飛び込むな!

飛び込むな!行くな!と教わってきた選手も少なくないだろう。
しかし、これによって、取りに行くタイミング、相手との本当の間合いを見失ったまま成長する選手が多い。

1vs1の守備では、自分が優位になること

※1vs1でのシーンでの基礎的な行動順序

  • アプローチ
  • 方向の限定
  • 身体をいれる
  • 奪って攻撃へ

上記の順で守備をしていく。全ては、攻撃のための守備であることを忘れてはいけない

アプローチ

守備の中で、最初の部分でもあり、最も大切な部分だ。
海外のチームでも小学生からこの部分は徹底して指導されている。
ちなみにアプローチというのは、相手に寄せるとだ。
なんでもそうだが、素早く寄ってこられると驚く。

では、なぜ驚くのか?それは、寄ってくる間に、脳内で判断ができていないからだ。

一般的に、寄せる距離は、相手の身体を触れる距離まで寄せてほしい。(体格、能力にも寄るから、”一般的に”と表現)

なぜ寄せるの?リスク高いよ?

そんな声も聞こえてきそうだが、寄せなければ、相手に選択肢を与え、優位になられる。

一つ例を紹介する。

遠い例

上の写真は、アプローチが遠い場合。ボールが足元に収まった状態でかつ、この距離から奪うことは不可能。

そうなると、互いの間にある空間は、攻撃側が自由に使える空間となる。

結果として、左右どちらにもいける状態になり、守備することは難しい状態となる。

このアプローチは、とても大切でかつ、とても難しい。なぜなら、そこには「駆け引き」が生まれるからだ。

もちろんリスクは高い

リスクはもちろん高い。寄せてくるとわかっていたら、攻撃側もそれに応じて、準備し、判断を変えることができるからだ。そのためにも、ステップワークをする必要がある。細かく、いつでも動けるような体重移動とステップを身に付ける必要がある。

この寄せのスピードの中でプレーができるようになれば、守備のトレーニングであるが、攻撃もレベルアップすることだろう。

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