【相模原2期生インタビュー】#1 服部祐之介「もう一度あの舞台へ!」

–相模原プロフォーマンスフットボールカレッジ第2期生としてスタートして実感はどうですか?
めちゃめちゃ楽しいです。ずっとサッカーできてなかったので、動けることが純粋に嬉しいです。

–まず最初に自己紹介をお願いします。
小学は青梅新町FC、中学はFCトッカーノというチームでプレーしていました。Jクラブのジュニアユースも行きたかったけど、全部受からず、最後の最後に父親がフットサルのバーモンドカップのニュースでトッカーノを見つけてくれて、最終的にはトッカーノに行くことになりました。
実は監督の山口さんとはそこで出会いました。

–山口監督とはそこで出会ってたんですね!
そうですね。トッカーノは週4回の半分がフットサルコートでのトレーニングと、狭いコートで技術を磨くことができたので、今となってはよかったと思っています。ですが山口さんにはめちゃめちゃ走らされた記憶があります笑

–高校へはどのような経緯で進学したのですか?
本当は高校こそJユースに行きたかったのですが、どこも受からず高校サッカーにいきました。当時の自分のプレースタイルがボールを扱うタイプだったので、高校の体育会系より、ユースにいきたいと思っていました。なので高校サッカーは興味が無かったですが、コーチの紹介で前橋育英に練習参加などさせてもらっていて、しかも中3のときに選手権の決勝で戦う姿が印象的で入学することに決めました。

–前橋育英というと走りなどキツイトレーニングのイメージがありますよね。
冬の期間は雪の中ひたすら走るのですが、それもすごいキツかったですけど、中学時代から山口さんにかなり走らされていたので、キツイですけどやりきれましたね笑

ですが自分は高校3年生の夏までやって、大学受験に専念しました。モチベーション的にも色々あって、今思えば受験に専念することを言い訳に辞めたような形だったと思います。

–その後はサッカーに対する気持ちはどうでしたか?
普通に勉強して大学行こうと思っていましたが、社会人チームに入るとかは一切考えずに行った大学でサッカーやろうかなと思っていた所だったので、受験に失敗して浪人となったタイミングで「もうサッカーは終わりだな」と思っていました。

夏過ぎたくらいに、「でもやっぱり大学はいっといた方がいいかな」と思うようになって、嘉悦大学に入学しました。入学してすぐのある講義のなかで人生について考えようという授業があって、その授業であるビデオを見たのがきっかけでした。

宇宙ロケットの開発している人の話だったのですが、その人が研究のことなどを熱く語っているのをみて、自分のサッカーってまだ終わってないかもな、と思うようになりました。

–その授業がキッカケでまたサッカーに対するモチベーションが戻ってきたんですね。
そこからまたサッカーやろうと思って、社会人チームを探しました。高校の先輩が八王子FCに所属していて、練習参加させてもらいましたが練習場所などの兼ね合いで結果的にすぐ退団しました。その後なかなかチームが決まらず困っていたタイミングで見つけた、ムサシノFCのセレクションとして、拓殖大学との練習試合に出場させてもらいました。その頃に並行して、J3のSC相模原とYSCC横浜のセレクションを受けていて、そこで山口さんと再会して、ここを紹介してもらい、入学を決めました。

服部選手のトレーニング

–トップのセレクションから、なぜPFC入学しようと思ったのですか?
元々PFCを知ったきっかけは山口さんのSNSでした。社会人チームとかを調べている途中で、PFCのことも調べていて、トップのセレクションを受けましたが、レベルに差があることも分かっていたし、どちらかというとPFC狙いで受けたみたいな感じでした。

ここなら毎日トレーニングしますし、フィジカルや、試合感も取り戻せるし、自分にぴったりだと思っていました。まだ試合はできてないので、早く試合できるのを楽しみにしています。

–実際に入学してみてPFCが他と違うのはどこだと感じますか?
サッカーに向き合える「環境」に尽きると思います。まず毎日活動できるし、トップチームにも近いとか、環境が桁違いに良いと思います。しかも午前で完結するので、バイトであったり、自分の時間にも使えることも大きいと思います。

–最後に1年後の目標を教えて下さい。
今の時点では将来はヨーロッパでプレーしたいと思っているので、そこが目標ですね。自分に圧倒的に足りないのはフィジカルだと思うので、また山口さんと一緒にそこをしっかり伸ばしていきたいと思います。

▽選手プロフィール
名前:服部祐之介
生年月日:1999年8月28日
ポジション:MF/FW
出身高校:前橋育英高校→嘉悦大学

月刊pfc【守備の極意伝えます】2020年3月

年末年始より始まった、新型コロナCOVID19により、スポーツ界、エンタメ、一般事業と影響がでた。

その中でも、一人一人ができることを続けること。
感染拡大させないよう、一致団結することが現在大切なこととなる。

さて、今日は1vs1における守備の仕方についてまとめていく。
現在の日本の特徴として、やはり憧れられるポジションはMFでテクニックのある華麗な選手である。

世界各国見ていくと、子供の憧れる選手は、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールが抜ける中、続く選手は、国の特性が現れる。

日本の1つの問題として、「個」と言われるが、その能力の中でも、「守備」は大きな課題だ。では本題に入っていこう。
※最後に簡単なメニューを1つ紹介!

飛び込むな!

飛び込むな!行くな!と教わってきた選手も少なくないだろう。
しかし、これによって、取りに行くタイミング、相手との本当の間合いを見失ったまま成長する選手が多い。

1vs1の守備では、自分が優位になること

※1vs1でのシーンでの基礎的な行動順序

  • アプローチ
  • 方向の限定
  • 身体をいれる
  • 奪って攻撃へ

上記の順で守備をしていく。全ては、攻撃のための守備であることを忘れてはいけない

アプローチ

守備の中で、最初の部分でもあり、最も大切な部分だ。
海外のチームでも小学生からこの部分は徹底して指導されている。
ちなみにアプローチというのは、相手に寄せるとだ。
なんでもそうだが、素早く寄ってこられると驚く。

では、なぜ驚くのか?それは、寄ってくる間に、脳内で判断ができていないからだ。

一般的に、寄せる距離は、相手の身体を触れる距離まで寄せてほしい。(体格、能力にも寄るから、”一般的に”と表現)

なぜ寄せるの?リスク高いよ?

そんな声も聞こえてきそうだが、寄せなければ、相手に選択肢を与え、優位になられる。

一つ例を紹介する。

遠い例

上の写真は、アプローチが遠い場合。ボールが足元に収まった状態でかつ、この距離から奪うことは不可能。

そうなると、互いの間にある空間は、攻撃側が自由に使える空間となる。

結果として、左右どちらにもいける状態になり、守備することは難しい状態となる。

このアプローチは、とても大切でかつ、とても難しい。なぜなら、そこには「駆け引き」が生まれるからだ。

もちろんリスクは高い

リスクはもちろん高い。寄せてくるとわかっていたら、攻撃側もそれに応じて、準備し、判断を変えることができるからだ。そのためにも、ステップワークをする必要がある。細かく、いつでも動けるような体重移動とステップを身に付ける必要がある。

この寄せのスピードの中でプレーができるようになれば、守備のトレーニングであるが、攻撃もレベルアップすることだろう。

次ページ:方向の限定・攻撃へつなげる能力

【番外】プロサッカー選手になるために必要なことは?

SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジは、日々プロサッカー選手になるために何が必要なのか?にフォーカスし、選手の育成に励んでいます。



“プロフォーマンス”の名前の由来

このチームの名称でもある、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジの”プロフォーマンス”というのは

Professional (プロ)と Performance(パフォーマンス) を掛け合わせた造語になります。

「プロになるため」、「プロのパフォーマンスに達成するため」を、理念に活動名を命名しました。
我々は、ユーロプラスインターナショナルの元、なぜ日本人が(上手いのに)世界で上へいけないのか?や、SC相模原の元、プロ選手に必要なことはなんなのか?をメソッドとし、活動しています。

U21という活動

20才前半で活躍する選手は多く、世界各国においてU21プロジェクトが進行しています。
18才-21才という年齢であっても、まだまだ育成の年齢にあります。
事実、2019年には、クロアチアのディナモザグレブ、スペインのアルコルコン、イタリアサッカー協会、モンテネグロサッカー協会、と世界各国の指導者が来てトレーニングを行いました。プロ養成アカデミーであるPFCをみて、彼らは口々に「U21という年代に、プロとは何かを教える環境とそれをもとにトライアルができる環境」にとても共感していただけました。今日では、Jリーグ、JFAからもU21の年代の育成のために、出場の推奨が出てきています。
それだけ、このカレッジは未来を見据えたものになっています。

プロになる為には?

本題である、プロになるためには何が必要なのか?ということですが。
そんなに簡単なものではありません。プロになれていないという事実を認識し、つまりは、成長する箇所があるということをまず理解することから始まります。
生活からも私たちは、”プロよりもプロらしく”を合言葉にしています。

またサッカー選手というのは、上手いだけでは、不十分です。

心+技+体+知識+ほんの少しの運+人間性

この中で、鍛えられる(向上)できるものは、全てです。
ただし、1日頑張っても急に工場はできません。毎日の積み重ね/継続によって結果が出てきます。ただ、継続をするにも、大切なことがあります。

より上手くなる為に、効果のあるトレーニングを行う必要性があります。
人間性に関しても、毎日の積み重ねにより、変化を産むことができます。
ただ、1人で行うのは容易ではありません。そこには同じベクトルを持つ“仲間”がいることで、互いをさらに高次元で高め合うことができます。
同じトレーニングを行うにも、“意識”を持って取り組むかどうかで、その効果は変化していきます。向上心だけ燃やすのではなく、その中での冷静さも大切です。

“一流の選手は、人間性もいい”

どのスポーツでも一流選手の共通項と言える部分です。
(もちろん、他の能力があった上でのこの言葉です。)
社会性、精神性を持った選手こそ、一流になります。
よくスカウトマンの会話の中で・・・

あの選手は上手いんだけどね〜。
ピッチ外での行動がね・・・

と聞こえます。この社会性を上げる為には、仲間が必要です。
ただ、頑張っている選手に対しても

  • 一生懸命はダサいと馬鹿にされる
  • 一人しか頑張っていない
  • チームの中の選手目標がバラバラ

という声が聞こえます。しかし、SC相模原PFCは、全員がプロを目指す集団です。
全員が高みを目指している為、怠慢や、遅刻をした選手などがむしろ、淘汰されていく場所です。

効率のいいトレーニングにする為に

SC相模原PFCでは、テクニカルな部分だけでなく、フィジカルトレーニングも行っていきます。
練習の場でも、常に本気で、情熱を燃やしてプレーし、質に拘っていきます。
では、”質”とはなんなのか?
トレーニングにおける質とは、トレーニング内容もありますが、インテンシティ(強度)、練習の目的、集中力が大きく関与してきます。

どんなメニューであっても、1.インテンシティ、2.目的、3.集中力の1つが欠けるといいトレーニングにはなりません。逆に、どんなメニューでも選手が主体性を持って、先の3つに取り組めば大抵のトレーニングにはなりますが、さらに上達する為に指導者がいて、客観視し、プレーの原理原則の元、指導を受けることで、選手たちは成長していきます。

世界トップレベルの特別講師たち

サッカーは3日で変わると言われています。現代サッカーは、日々進化しては分析され、対策を打たれ、それに対して、対策を立てる。の繰り返しとなっています。

例えるなら、ジャンケンで、グー→パー→チョキ→グー・・・・

のように、対策に対策を重ねていきます。これは試合ごとではなく、むしろ試合中にも変化をしていくのがいいチームの証拠です。
これだけ目まぐるしい変化をするサッカーにおいて、我々島国の日本は、インターネットがあってもやはり情報遅延に合います。

そこでSC相模原PFCでは、世界トップレベルの指導者を招聘し、直接選手たちに指導をしていきます。実際、どんなトレーニングを世界では行っているのか?を知るにはとてもいいチャンスであり、自分に足りない部分も認識することができます。

SC相模原PFCが選ばれる理由

現在、国内には”サッカーカレッジ”と呼ばれる場所が増えてきました。
その中で、私たちは”リアル”を教えることを大切にしています。

※プロフォーマンスの由来は?そしてここにしかない6つの特徴は?

Jリーガーとは、カテゴリーに関わらずサッカー少年/少女たちが憧れる職業です。
・そのJリーガーと実際にプレーができる場所。
・トップを知っている指導者から指導を受けること。
・最先端の情報が集まる場所。
・そして何よりも卒業後の進路を考えていくことが我々の使命です。

1期生を送り出し、私たちのビジョンはまだまだ向上させなければいけません。
2期生からは、「SC相模原U21」として神奈川県リーグに挑戦します。
チームの勝利も1つの目標となります。

将来に向け、本気で考えている方は、一度、資料請求してください。
(資料請求フォーム:https://www.sagamihara-pfc.jp/applicationreqired/
正直、資料には載せきれない情報があります。
本気で、熱く、燃やし続けるものが、可能性を拡げます。

県リーグ参加もあり、サポーターの皆様にもSC相模原のエンブレムに恥じないようなサッカーを展開していきたいと思います。

日々の活動は、以下のSNSでもアップしていますので、フォローの方お願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/proformancefc/
Twitter:https://twitter.com/SCSProformance
Facebook:https://www.facebook.com/SagamiharaPFC/

月刊pfc【1期生、契約率77%を達成!!】2020年2月

新型コロナウィルス(COVID-19)が流行っている中、まずは体調管理を第一に2月もトレーニングを行ってきた。

2期生も数人が合流し、入学前から来年に向け準備をスタートしている。

1期生、契約率77%を達成!

1期生は、それぞれがチャレンジし、契約率77%と1年の成果を発揮した。チームが決まったここからが、本気の勝負となる。

これまで経験したことのない”プロ”という世界は、簡単ではない。
大学の入学とは違って、入って落ち着くことはできない。ここから本気の勝負が待っている。
能力を発揮するだけがプロではなく、いかにチームに貢献できるか?勝利へとチームを導くことができるか?をプロとして求められていく。

“プロ”が意味すること

授業でも行ってきた、プロになるという意味。
給料が意味するものはなんなのか。バイトとは違う。
こなすだけではいけない。勝利こそ全てで、試合に出てこそ選手の価値を発揮できる。
3月に入り、アルビレックス新潟シンガポールに移籍した三塚は、途中出場ではあるが、それまでの練習試合において、ハットトリック、アシストとアピールし出場のチャンスを掴んだ。また、タイリーグに移籍した林もチームの中心選手として活躍。すでにチームの顔としてサポーターからも一目を置かれている。

タイリーグで活躍する林知哉

2期生の練習参加

2期生の練習参加も始まっている。2期生ですでに合流メンバーは、いきなりトップチームとの練習試合など、これまで経験できなかったことをすでに体験し、映像分析において、各自のプレーを見直していた。
「自分で考えて、更新する」という部分はどうしても欠けている。これまで教えてきたもらった分、答えを待っている選手は多い。
サッカーは A→B という簡単な答えはない。A+事象→B とサッカーの持つ原理原則からその答えを導いていくものだ。
これからの2期生の成長にも期待していきたい。

掲載記事:高校サッカードットコム
1期生インタビュー「サッカーに関して良い意味で貪欲な選手が本当に多い」
https://koko-soccer.com/news/5-koukousoccer/19654-201912286

【セレクション】2期生に向けた最後のセレクションを開催!1期生に続け!!

2019年4月に入校した1期生は、この冬にヨーロッパ、アジアなど海外チャレンジに出た。

年間を通して、J3であるトップチームとの練習試合や練習参加、カレッジの特徴でもある授業でのサッカーIQ、分析を通して、入稿した4月当初とはフィジカルだけでなく、特に頭の部分において大きな変化が見られた。

2期生最後のセレクションを開催!
残り枠わずか!!

2期生最後のセレクションが開催される。
このセレクションが今年最後のセレクションとなる。
能力の秀でた選手には、特待生制度も準備されている。
1期生に続くのは誰だ?
サッカーに没頭し、プロになるための1年を!

【セレクション概要】
日程:2020年2月23日(日)
時間:18:00-20:00(受付:17:15)
場所:ノジマフットボールパーク
参加費:10,000円/1名
対象選手:18才以上-21歳以下とする。
Googleマップ:https://goo.gl/maps/2gJ1Se8HJmR2JpJR8
持ち物:入学願書、サッカーのできる格好、スパイク
※能力により、特待生入学もあり。
※練習参加も別途受け付けています。

【お申し込み】
URLよりお申し込みください。
https://www.sagamihara-pfc.jp/selectionfor2020/

【SNS情報】
Instagram:https://www.instagram.com/proformancefc/
Twitter:https://twitter.com/SCSProformance

月刊pfc【1期生、2名が契約!】2019年12月・2020年1月

12月初旬にはアジア組が、タイへ渡っていった。
そして1月にはヨーロッパ組が出発。
現地の報告をもらう限り、アジアでは暑さと食事、そしてアウェーの雰囲気に苦戦しているようだった。
また、ヨーロッパ組も球際の違いを頭ではわかっているものの、そのリアルに苦戦していた。

そんな中、先に契約を決めた2名の選手がいる。

【アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール1部リーグ)】
#20 三塚龍哉
出身チーム:U.Eコルネージャ(スペイン)
スペイン仕込みのボールタッチとドリブルが武器の選手。
年明け早々に、アルビレックス新潟シンガポールと契約!!

【SC シュバーツ(オーストリア3部リーグ)】
#13 諏訪悠磨
出身チーム:実践学園高校(東京)
1番のサッカーバカ!チーム内でも走れて戦えるボランチの選手。
オーストリアに渡航し、すぐにチームからオファーをゲット!

その他、トップチーム最終節を迎え、PFCの選手も1年間のサポーターの応援に感謝し、1年を締め括った。


月刊pfc【クロアチア/ディナモザグレブより育成ダイレクター特別指導の11月】2019年11月

10月より徐々に選手たちは次に向かって動き出している。
すでに奥田選手(YouTube:https://youtu.be/uh0Rd2UVh5I )はオーストラリア2部のMarconiStallionsと契約した。

12月にはアジア組が、また、国内組もトライアルが始まる。
年を明け1月からはヨーロッパ組が渡航する。

11月の月刊PFCの最大のニュースは、なんと言ってもディナモザグレブの育成ダイレクターの訪問である。


遥々クロアチアから、CL常連でモドリッチなど数多くの選手を輩出したディナモザグレブの育成機関のツルニッチ氏。

当日は、実際にディナモザグレブのトップチームが掲げている問題点の1つ

「DFラインの横へのスライドとアプローチ」

について我々も取り組んだ。
実際、やることはとてもシンプルだが、「その1歩」へのこだわりは強かった。

生憎の天気の中ではあったものの、練習後は、講義室を使って、ディナモザグレブのプレーを確認。そこでは、今日やった練習が実際に写っていて、比較がされた。

チームの成長(変化)を動画で確認し、ディナモザグレブを経験した。

自分たちが持っていたプレーの疑問だけでなく、もちろんクロアチアの選手移籍の情報など、多くのリアルを知ったSC相模原pfcメンバーは、これから世界へと羽ばたいていく。

YouTubeページ開設:https://www.youtube.com/channel/UCZuL7UjttTMQt5dBBvWBMrg

記事掲載:高校サッカードットコムにて掲載!
https://koko-soccer.com/interview/46-people/70-people40

【11月の練習試合結果】

VS帝京大学
前半 0-2
後半 0-1
合計 0-3

VS工学院マリノス
前半 0-0
後半 1-3(中丸)
合計 1-3