月刊pfc【チャレンジが始まる10月!】2019年10月

来年に向けての動きが始まった。選手たちはこれまで、大学との日々のトレーニングに加え、トップとのトレーニングマッチを行なっている。

トップチームとの練習試合には、世界を経験した稲本潤一選手や水野晃樹選手ともプレーをしている。

SC相模原PFCだからこそ経験できるトップとの試合を彼らはどう感じているのか。

トップへの特別セレクションも実施され、さらにここからアジアやヨーロッパのトライアルも始まる。選手たちは、授業で学んだ経歴書の作成方法や、映像の作成方法を駆使し、自分を売り込むための”武器”を作っている。

SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジyoutubeページ↓

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ステップアップのための術を知っている、SC相模原PFCの選手たちは、他では得難い情報をもち、これから羽ばたいていく。

同時に、来年度のセレクションも始まり、選手たちは時間の経過を感じ、昨年の自分を思い出す。
これから選手たちの戦いが始まる。

10月のフォトギャラリー

月刊pfc:【第1期生/平成最期の月そして、始まりの月】2019年4月

4月12日に入校式を終え、日々トレーニングを重ねています。
19名の選手たちは各々が違うバックグラウンドを持ちながらも同じ「プロ」という目標を掲げ集まりました。

20日に、初めてのトレーニングマッチを組み、中丸、若井のゴールで2-0と、チーム初勝利を掴みました。

日々トレーニングと、講義と行われ、講義においても真剣に聞き、1年後に向けて準備を始めています。

トップチームの練習試合、練習にも参加し、「プロになるのに足りないこと」を感じながら励んでいます。

慣れてきたここからが勝負。満足することなく、前進あるのみ!

Vamos!!

2019年度セレクションを開催

2019年4月からスタートするSC相模原pfc。

第1期生の募集が終わった。
モチベーションの高い選手が集まり、緊張感漂う空気の中、国内初となるサッカー専門校「SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジ」のセレクションは開催された。

SC相模原の望月代表は「今の自分のポジションを見つめ、足りないものをここで補い、上を目指して欲しい」と参加者を激励すると、参加者全員の目の色が変わった。

そして、実技セレクションでは、SC相模原U-18と練習試合を実施。「この俺を見てくれ」と言わんばかりの気持ちのこもったプレーが見られ、必死のプレーが続いた。

これから21才以下の世代は、必ず必要な年代となる。
4月に開校式が行われ、その後トップチームとの練習試合なども準備。

1年後にプロサッカー選手を育成すべく、進んでいく以外何もない。

野心を持って、己に打ち勝つこと。
目標高く、志を持って、進むこと。
プロサッカー選手になるため、彼らに圧倒的努力も必要になる。
1年後を楽しみにしていきたい。