月刊pfc:【第1期生/平成最期の月そして、始まりの月】2019年4月

4月12日に入校式を終え、日々トレーニングを重ねています。
19名の選手たちは各々が違うバックグラウンドを持ちながらも同じ「プロ」という目標を掲げ集まりました。

20日に、初めてのトレーニングマッチを組み、中丸、若井のゴールで2-0と、チーム初勝利を掴みました。

日々トレーニングと、講義と行われ、講義においても真剣に聞き、1年後に向けて準備を始めています。

トップチームの練習試合、練習にも参加し、「プロになるのに足りないこと」を感じながら励んでいます。

慣れてきたここからが勝負。満足することなく、前進あるのみ!

Vamos!!

【入校式】

平成31年4月12日に、記念すべきSC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジの第1期生入校式が聖地・ギオンスタジアムにて行われた。
高い志を持った19名が入校し、SC相模原pfcの歴史書の1ページがスタートした。

集まった19名は、各自の夢・目標を発表し、1年の抱負を語った。
SC相模原の代表 望月氏からは、アマチュア時代・Jリーガー・代表とのし上がった自らのストーリーを伝えられ、「勝ち癖」の大切さや日々の努力について、激励があった。
ユーロプラスの取締役 辻氏からは、「プロになるために何が必要なのか、待ってないで掴みに来て欲しい」とこの1年の取り組み方について話をもらった。

平成最後であり、令和最初であるこの第1期生たち。
ここから国内、海外でプロとして活躍する選手になるべく、毎日を大切に過ごしていきたい。

2019年度セレクションを開催

2019年4月からスタートするSC相模原pfc。

第1期生の募集が終わった。
モチベーションの高い選手が集まり、緊張感漂う空気の中、国内初となるサッカー専門校「SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジ」のセレクションは開催された。

SC相模原の望月代表は「今の自分のポジションを見つめ、足りないものをここで補い、上を目指して欲しい」と参加者を激励すると、参加者全員の目の色が変わった。

そして、実技セレクションでは、SC相模原U-18と練習試合を実施。「この俺を見てくれ」と言わんばかりの気持ちのこもったプレーが見られ、必死のプレーが続いた。

これから21才以下の世代は、必ず必要な年代となる。
4月に開校式が行われ、その後トップチームとの練習試合なども準備。

1年後にプロサッカー選手を育成すべく、進んでいく以外何もない。

野心を持って、己に打ち勝つこと。
目標高く、志を持って、進むこと。
プロサッカー選手になるため、彼らに圧倒的努力も必要になる。
1年後を楽しみにしていきたい。

SC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジ

2019年4月に開校するSC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジ。
JリーグプロサッカークラブのSC相模原と日本No.1のサッカー留学、海外エージェント機関であるユーロプラスインターナショナルが強力タッグを組んだ新たなプロ選手育成機関がスタート。

国内外でプロを目指す全てを準備!

Jリーグと海外プロリーグを目指す、専門校型・U21クラブとして始動する。

トップチーム連結であるため、合同練習、練習試合はもちろん、実力次第では在学中からのトップ昇格が可能。また授業では、サッカーIQ、戦術理解、メンタル、フィジカル、栄養学、、、。プロに必要な全ての実践的要素をスペシャリストから学ぶことができる。
世界基準のプログラムとユーロプラス社の世界中のネットワークを駆使してプロ契約を目指す。

在学期間は1年!授業料もリーズナブルに!!

プロを目指す為に、在学期間は1年間という短期集中型。学費も通常のサッカー専門学校の半額というリーズナブルな形となっている。
また、通い型専門校であり、クラブと学校のいいとこ取り!国内初の、”ハイブリッド実践型新校”を目指す。

何よりも結果を!

定員は20名。それには大きな理由がある。それは、指導者が選手全員を観る環境を作ること。多ければ選手1人に費やす時間は少なくなる。ゆえに、20名と厳選してメンバーを募る。また、”1年後にプロ選手輩出”をスローガンとし、目標に向けて進むことができる力強いメンバーが集まる。