月刊pfc【1期生、契約率77%を達成!!】2020年2月

新型コロナウィルス(COVID-19)が流行っている中、まずは体調管理を第一に2月もトレーニングを行ってきた。

2期生も数人が合流し、入学前から来年に向け準備をスタートしている。

1期生、契約率77%を達成!

1期生は、それぞれがチャレンジし、契約率77%と1年の成果を発揮した。チームが決まったここからが、本気の勝負となる。

これまで経験したことのない”プロ”という世界は、簡単ではない。
大学の入学とは違って、入って落ち着くことはできない。ここから本気の勝負が待っている。
能力を発揮するだけがプロではなく、いかにチームに貢献できるか?勝利へとチームを導くことができるか?をプロとして求められていく。

“プロ”が意味すること

授業でも行ってきた、プロになるという意味。
給料が意味するものはなんなのか。バイトとは違う。
こなすだけではいけない。勝利こそ全てで、試合に出てこそ選手の価値を発揮できる。
3月に入り、アルビレックス新潟シンガポールに移籍した三塚は、途中出場ではあるが、それまでの練習試合において、ハットトリック、アシストとアピールし出場のチャンスを掴んだ。また、タイリーグに移籍した林もチームの中心選手として活躍。すでにチームの顔としてサポーターからも一目を置かれている。

タイリーグで活躍する林知哉

2期生の練習参加

2期生の練習参加も始まっている。2期生ですでに合流メンバーは、いきなりトップチームとの練習試合など、これまで経験できなかったことをすでに体験し、映像分析において、各自のプレーを見直していた。
「自分で考えて、更新する」という部分はどうしても欠けている。これまで教えてきたもらった分、答えを待っている選手は多い。
サッカーは A→B という簡単な答えはない。A+事象→B とサッカーの持つ原理原則からその答えを導いていくものだ。
これからの2期生の成長にも期待していきたい。

掲載記事:高校サッカードットコム
1期生インタビュー「サッカーに関して良い意味で貪欲な選手が本当に多い」
https://koko-soccer.com/news/5-koukousoccer/19654-201912286

月刊pfc【1期生、2名が契約!】2019年12月・2020年1月

12月初旬にはアジア組が、タイへ渡っていった。
そして1月にはヨーロッパ組が出発。
現地の報告をもらう限り、アジアでは暑さと食事、そしてアウェーの雰囲気に苦戦しているようだった。
また、ヨーロッパ組も球際の違いを頭ではわかっているものの、そのリアルに苦戦していた。

そんな中、先に契約を決めた2名の選手がいる。

【アルビレックス新潟シンガポール(シンガポール1部リーグ)】
#20 三塚龍哉
出身チーム:U.Eコルネージャ(スペイン)
スペイン仕込みのボールタッチとドリブルが武器の選手。
年明け早々に、アルビレックス新潟シンガポールと契約!!

【SC シュバーツ(オーストリア3部リーグ)】
#13 諏訪悠磨
出身チーム:実践学園高校(東京)
1番のサッカーバカ!チーム内でも走れて戦えるボランチの選手。
オーストリアに渡航し、すぐにチームからオファーをゲット!

その他、トップチーム最終節を迎え、PFCの選手も1年間のサポーターの応援に感謝し、1年を締め括った。


月刊pfc【クロアチア/ディナモザグレブより育成ダイレクター特別指導の11月】2019年11月

10月より徐々に選手たちは次に向かって動き出している。
すでに奥田選手(YouTube:https://youtu.be/uh0Rd2UVh5I )はオーストラリア2部のMarconiStallionsと契約した。

12月にはアジア組が、また、国内組もトライアルが始まる。
年を明け1月からはヨーロッパ組が渡航する。

11月の月刊PFCの最大のニュースは、なんと言ってもディナモザグレブの育成ダイレクターの訪問である。


遥々クロアチアから、CL常連でモドリッチなど数多くの選手を輩出したディナモザグレブの育成機関のツルニッチ氏。

当日は、実際にディナモザグレブのトップチームが掲げている問題点の1つ

「DFラインの横へのスライドとアプローチ」

について我々も取り組んだ。
実際、やることはとてもシンプルだが、「その1歩」へのこだわりは強かった。

生憎の天気の中ではあったものの、練習後は、講義室を使って、ディナモザグレブのプレーを確認。そこでは、今日やった練習が実際に写っていて、比較がされた。

チームの成長(変化)を動画で確認し、ディナモザグレブを経験した。

自分たちが持っていたプレーの疑問だけでなく、もちろんクロアチアの選手移籍の情報など、多くのリアルを知ったSC相模原pfcメンバーは、これから世界へと羽ばたいていく。

YouTubeページ開設:https://www.youtube.com/channel/UCZuL7UjttTMQt5dBBvWBMrg

記事掲載:高校サッカードットコムにて掲載!
https://koko-soccer.com/interview/46-people/70-people40

【11月の練習試合結果】

VS帝京大学
前半 0-2
後半 0-1
合計 0-3

VS工学院マリノス
前半 0-0
後半 1-3(中丸)
合計 1-3

月刊pfc【チャレンジが始まる10月!】2019年10月

来年に向けての動きが始まった。選手たちはこれまで、大学との日々のトレーニングに加え、トップとのトレーニングマッチを行なっている。

トップチームとの練習試合には、世界を経験した稲本潤一選手や水野晃樹選手ともプレーをしている。

SC相模原PFCだからこそ経験できるトップとの試合を彼らはどう感じているのか。

トップへの特別セレクションも実施され、さらにここからアジアやヨーロッパのトライアルも始まる。選手たちは、授業で学んだ経歴書の作成方法や、映像の作成方法を駆使し、自分を売り込むための”武器”を作っている。

SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジyoutubeページ↓

動画ページはコチラから
プレー動画はこちらから↑↑

ステップアップのための術を知っている、SC相模原PFCの選手たちは、他では得難い情報をもち、これから羽ばたいていく。

同時に、来年度のセレクションも始まり、選手たちは時間の経過を感じ、昨年の自分を思い出す。
これから選手たちの戦いが始まる。

10月のフォトギャラリー

月刊pfc【7,8,9月の夏期報告!】2019年9月

灼熱の夏が終わった。と思ったが、まだまだ朝でも灼熱が続いている。
7月には来年度のセレクションも始まり、既存選手にはいい刺激となったのは間違いない。
自分たちに残された時間を意識しながら過ごした夏期。

フィジカルウィークもあり、選手たちはこの夏で一皮剥けたように見えた。
しかし、大学との練習試合での得点の減少が顕著に。

個人としての成長だけでなく、チームとしても成長していきたい。

2期生セレクション開催中!>>https://www.sagamihara-pfc.jp/selectionfor2020/

フォトギャラリー↓

月刊pfc【始まって3ヶ月、海外の情報を得る】2019年6月

4月から始まり、3ヶ月が終了した。
選手たちは、「もう3ヶ月終わっちゃった」「残り9ヶ月・・・」
と、時間を感じながら日々トレーニングに励んでいる。

3ヶ月経ち、生活の慣れではなく、チームへの慣れも気になるところだが、お互いに刺激しあい、今でもしっかりと継続できている。

ユーロプラス海外スタッフによる講義

海外で活動しているユーロプラスのスタッフによる講義も開催された6月。
エージェントとしても活動しているスタッフから、選手の移籍例や各国の特徴、トップレベルの選手のメンタルなどの話があった。

SC相模原の事務所でも開催した。

海外の話を聞いて、全員のイメージが、抽象だったものから具象してきた。
国内で勝負するもの、国外で勝負するもの、それぞれの目標に足りない部分を補うこと。そこを意識し、6月末に開催されたのは・・・

個人面談とフィジカル測定

それぞれが、目標を再確認し、面談を行った。
海外の話を聞いて、ピッチ外での活動にも変化が見えてきた。
それぞれの考えを確認し、目標への道のりを再認識した。

また、フィジカル測定も開催し、トップチームとのフィジカルの差を数値として感じた。その差を埋めるべくどう取り組むか。。。

6月の試合結果

vs 帝京大学 0-3 負け

vs 工学院マリノス
前半 2-0
後半 0-3
合計 2-3
得点者:若井x2

vs グラシア相模原
1-1
得点者:若井

月刊pfc【世界、トップとの差】2019年5月

1ヶ月経ち、選手たちも生活に慣れてきた5月。
今月は、要素盛りだくさんだった。

  • ホセレ・ゴンザレス氏(スペイン)の指導
  • トップチームとの練習試合
  • アルフレド・パニッシア氏(イタリア)の指導
ホセレ氏による指導
(ADアルコルコン:スペイン2部国際ダイレクター)
アルフレド氏による指導
(イタリアサッカー協会、元フットサルセリエA監督)

海外のトップレベルの指導者は、基礎能力の低さを指摘。普段のトレーニングがいかに大事なのか、また一流選手になるためにはピッチ外でも大切なことがあることを教えてもらった。

そして、pfcとして初めてJ3のトップチームとの練習試合も開催され、トップとの差を身を以て感じた。

ただやられただけでなく、通用する部分と自分たちが足りていない部分を肌で感じ、足りない部分を強化すべくトレーニングに取り組む。単純なパスのスピードや、ポジショニング、フィジカルの強さなどの個の部分で残りの期間でレベルアップする必要がある。

世界を知る稲本選手とも同じピッチにたち、ボールのタッチだけでなく、持ち方、置き方など、体験することは大きな財産となった。

〜5月の試合結果〜
vs上智大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井x2
vs首都大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井、三塚
vsSC相模原
 0-4 負
vsFCコラソン
 1-0 勝 得点者:若井

月刊pfc:【第1期生/平成最期の月そして、始まりの月】2019年4月

4月12日に入校式を終え、日々トレーニングを重ねています。
19名の選手たちは各々が違うバックグラウンドを持ちながらも同じ「プロ」という目標を掲げ集まりました。

20日に、初めてのトレーニングマッチを組み、中丸、若井のゴールで2-0と、チーム初勝利を掴みました。

日々トレーニングと、講義と行われ、講義においても真剣に聞き、1年後に向けて準備を始めています。

トップチームの練習試合、練習にも参加し、「プロになるのに足りないこと」を感じながら励んでいます。

慣れてきたここからが勝負。満足することなく、前進あるのみ!

Vamos!!