月刊pfc【始まって3ヶ月、海外の情報を得る】2019年6月

4月から始まり、3ヶ月が終了した。
選手たちは、「もう3ヶ月終わっちゃった」「残り9ヶ月・・・」
と、時間を感じながら日々トレーニングに励んでいる。

3ヶ月経ち、生活の慣れではなく、チームへの慣れも気になるところだが、お互いに刺激しあい、今でもしっかりと継続できている。

ユーロプラス海外スタッフによる講義

海外で活動しているユーロプラスのスタッフによる講義も開催された6月。
エージェントとしても活動しているスタッフから、選手の移籍例や各国の特徴、トップレベルの選手のメンタルなどの話があった。

SC相模原の事務所でも開催した。

海外の話を聞いて、全員のイメージが、抽象だったものから具象してきた。
国内で勝負するもの、国外で勝負するもの、それぞれの目標に足りない部分を補うこと。そこを意識し、6月末に開催されたのは・・・

個人面談とフィジカル測定

それぞれが、目標を再確認し、面談を行った。
海外の話を聞いて、ピッチ外での活動にも変化が見えてきた。
それぞれの考えを確認し、目標への道のりを再認識した。

また、フィジカル測定も開催し、トップチームとのフィジカルの差を数値として感じた。その差を埋めるべくどう取り組むか。。。

6月の試合結果

vs 帝京大学 0-3 負け

vs 工学院マリノス
前半 2-0
後半 0-3
合計 2-3
得点者:若井x2

vs グラシア相模原
1-1
得点者:若井

月刊pfc【世界、トップとの差】2019年5月

1ヶ月経ち、選手たちも生活に慣れてきた5月。
今月は、要素盛りだくさんだった。

  • ホセレ・ゴンザレス氏(スペイン)の指導
  • トップチームとの練習試合
  • アルフレド・パニッシア氏(イタリア)の指導
ホセレ氏による指導
(ADアルコルコン:スペイン2部国際ダイレクター)
アルフレド氏による指導
(イタリアサッカー協会、元フットサルセリエA監督)

海外のトップレベルの指導者は、基礎能力の低さを指摘。普段のトレーニングがいかに大事なのか、また一流選手になるためにはピッチ外でも大切なことがあることを教えてもらった。

そして、pfcとして初めてJ3のトップチームとの練習試合も開催され、トップとの差を身を以て感じた。

ただやられただけでなく、通用する部分と自分たちが足りていない部分を肌で感じ、足りない部分を強化すべくトレーニングに取り組む。単純なパスのスピードや、ポジショニング、フィジカルの強さなどの個の部分で残りの期間でレベルアップする必要がある。

世界を知る稲本選手とも同じピッチにたち、ボールのタッチだけでなく、持ち方、置き方など、体験することは大きな財産となった。

〜5月の試合結果〜
vs上智大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井x2
vs首都大学(45分1本)
 2-0 勝 得点者:若井、三塚
vsSC相模原
 0-4 負
vsFCコラソン
 1-0 勝 得点者:若井

月刊pfc:【第1期生/平成最期の月そして、始まりの月】2019年4月

4月12日に入校式を終え、日々トレーニングを重ねています。
19名の選手たちは各々が違うバックグラウンドを持ちながらも同じ「プロ」という目標を掲げ集まりました。

20日に、初めてのトレーニングマッチを組み、中丸、若井のゴールで2-0と、チーム初勝利を掴みました。

日々トレーニングと、講義と行われ、講義においても真剣に聞き、1年後に向けて準備を始めています。

トップチームの練習試合、練習にも参加し、「プロになるのに足りないこと」を感じながら励んでいます。

慣れてきたここからが勝負。満足することなく、前進あるのみ!

Vamos!!