短大卒業資格取得の2年制コースをスタート!

2021年度より、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジは、短大卒業資格を取得できる2年制コースをスタートする。

この2年制コースの開始により、さらに選手の卒業後の進路が増えることとなる。

圧倒的出口戦略!

2年制コースにより短期大学卒業資格を取得することで、国内外のプロトライアルの他に4年制大学への編入の道も開け、選手たちは自分にあった進路を選ぶことができる。

卒業へのサポートの充実

併修をしたことがないため、不安という方も多いが、毎週、履修講座を開催し、リポートの作成や、単位管理など卒業までサポートする。

全てが揃う短大併修2年コース

4年制大学では、費用的に高かったり、卒業まで4年間を要するが、この短大併修2年制コースでは、通信制の短期大学を併修するため費用的にも抑えることができる他、2年間で卒業のため、18才で入学しても20才にはプロの世界へ勝負をすることができる。

また4年制大学を目指していたが、入学ができなかった選手は、浪人のため時間を無駄にすることなく、身体を作りながら、2年後の編入学へ向けてサッカーと勉学と準備することができるコースとなる。

また、専門学校と違い、短大の卒業資格を取得できるため将来が専門卒だと不安という選手は、このコースで短大卒業資格を取得することができる。

SC相模原PFCが選ばれる理由!

1.専門性の高い講師による実践的授業!
2.豊富な卒業進路を準備!
3.Jリーグ/海外をすぐそばに感じることができる!
併修2年制コース詳細はコチラ!↑

【番外】プロサッカー選手になるために必要なことは?

SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジは、日々プロサッカー選手になるために何が必要なのか?にフォーカスし、選手の育成に励んでいます。



“プロフォーマンス”の名前の由来

このチームの名称でもある、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジの”プロフォーマンス”というのは

Professional (プロ)と Performance(パフォーマンス) を掛け合わせた造語になります。

「プロになるため」、「プロのパフォーマンスに達成するため」を、理念に活動名を命名しました。
我々は、ユーロプラスインターナショナルの元、なぜ日本人が(上手いのに)世界で上へいけないのか?や、SC相模原の元、プロ選手に必要なことはなんなのか?をメソッドとし、活動しています。

U21という活動

20才前半で活躍する選手は多く、世界各国においてU21プロジェクトが進行しています。
18才-21才という年齢であっても、まだまだ育成の年齢にあります。
事実、2019年には、クロアチアのディナモザグレブ、スペインのアルコルコン、イタリアサッカー協会、モンテネグロサッカー協会、と世界各国の指導者が来てトレーニングを行いました。プロ養成アカデミーであるPFCをみて、彼らは口々に「U21という年代に、プロとは何かを教える環境とそれをもとにトライアルができる環境」にとても共感していただけました。今日では、Jリーグ、JFAからもU21の年代の育成のために、出場の推奨が出てきています。
それだけ、このカレッジは未来を見据えたものになっています。

プロになる為には?

本題である、プロになるためには何が必要なのか?ということですが。
そんなに簡単なものではありません。プロになれていないという事実を認識し、つまりは、成長する箇所があるということをまず理解することから始まります。
生活からも私たちは、”プロよりもプロらしく”を合言葉にしています。

またサッカー選手というのは、上手いだけでは、不十分です。

心+技+体+知識+ほんの少しの運+人間性

この中で、鍛えられる(向上)できるものは、全てです。
ただし、1日頑張っても急に工場はできません。毎日の積み重ね/継続によって結果が出てきます。ただ、継続をするにも、大切なことがあります。

より上手くなる為に、効果のあるトレーニングを行う必要性があります。
人間性に関しても、毎日の積み重ねにより、変化を産むことができます。
ただ、1人で行うのは容易ではありません。そこには同じベクトルを持つ“仲間”がいることで、互いをさらに高次元で高め合うことができます。
同じトレーニングを行うにも、“意識”を持って取り組むかどうかで、その効果は変化していきます。向上心だけ燃やすのではなく、その中での冷静さも大切です。

“一流の選手は、人間性もいい”

どのスポーツでも一流選手の共通項と言える部分です。
(もちろん、他の能力があった上でのこの言葉です。)
社会性、精神性を持った選手こそ、一流になります。
よくスカウトマンの会話の中で・・・

あの選手は上手いんだけどね〜。
ピッチ外での行動がね・・・

と聞こえます。この社会性を上げる為には、仲間が必要です。
ただ、頑張っている選手に対しても

  • 一生懸命はダサいと馬鹿にされる
  • 一人しか頑張っていない
  • チームの中の選手目標がバラバラ

という声が聞こえます。しかし、SC相模原PFCは、全員がプロを目指す集団です。
全員が高みを目指している為、怠慢や、遅刻をした選手などがむしろ、淘汰されていく場所です。

効率のいいトレーニングにする為に

SC相模原PFCでは、テクニカルな部分だけでなく、フィジカルトレーニングも行っていきます。
練習の場でも、常に本気で、情熱を燃やしてプレーし、質に拘っていきます。
では、”質”とはなんなのか?
トレーニングにおける質とは、トレーニング内容もありますが、インテンシティ(強度)、練習の目的、集中力が大きく関与してきます。

どんなメニューであっても、1.インテンシティ、2.目的、3.集中力の1つが欠けるといいトレーニングにはなりません。逆に、どんなメニューでも選手が主体性を持って、先の3つに取り組めば大抵のトレーニングにはなりますが、さらに上達する為に指導者がいて、客観視し、プレーの原理原則の元、指導を受けることで、選手たちは成長していきます。

世界トップレベルの特別講師たち

サッカーは3日で変わると言われています。現代サッカーは、日々進化しては分析され、対策を打たれ、それに対して、対策を立てる。の繰り返しとなっています。

例えるなら、ジャンケンで、グー→パー→チョキ→グー・・・・

のように、対策に対策を重ねていきます。これは試合ごとではなく、むしろ試合中にも変化をしていくのがいいチームの証拠です。
これだけ目まぐるしい変化をするサッカーにおいて、我々島国の日本は、インターネットがあってもやはり情報遅延に合います。

そこでSC相模原PFCでは、世界トップレベルの指導者を招聘し、直接選手たちに指導をしていきます。実際、どんなトレーニングを世界では行っているのか?を知るにはとてもいいチャンスであり、自分に足りない部分も認識することができます。

SC相模原PFCが選ばれる理由

現在、国内には”サッカーカレッジ”と呼ばれる場所が増えてきました。
その中で、私たちは”リアル”を教えることを大切にしています。

※プロフォーマンスの由来は?そしてここにしかない6つの特徴は?

Jリーガーとは、カテゴリーに関わらずサッカー少年/少女たちが憧れる職業です。
・そのJリーガーと実際にプレーができる場所。
・トップを知っている指導者から指導を受けること。
・最先端の情報が集まる場所。
・そして何よりも卒業後の進路を考えていくことが我々の使命です。

1期生を送り出し、私たちのビジョンはまだまだ向上させなければいけません。
2期生からは、「SC相模原U21」として神奈川県リーグに挑戦します。
チームの勝利も1つの目標となります。

将来に向け、本気で考えている方は、一度、資料請求してください。
(資料請求フォーム:https://www.sagamihara-pfc.jp/applicationreqired/
正直、資料には載せきれない情報があります。
本気で、熱く、燃やし続けるものが、可能性を拡げます。

県リーグ参加もあり、サポーターの皆様にもSC相模原のエンブレムに恥じないようなサッカーを展開していきたいと思います。

日々の活動は、以下のSNSでもアップしていますので、フォローの方お願いします!

Instagram:https://www.instagram.com/proformancefc/
Twitter:https://twitter.com/SCSProformance
Facebook:https://www.facebook.com/SagamiharaPFC/

SC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジ

2019年4月に開校するSC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジ。
JリーグプロサッカークラブのSC相模原と日本No.1のサッカー留学、海外エージェント機関であるユーロプラスインターナショナルが強力タッグを組んだ新たなプロ選手育成機関がスタート。

国内外でプロを目指す全てを準備!

Jリーグと海外プロリーグを目指す、専門校型・U21クラブとして始動する。

トップチーム連結であるため、合同練習、練習試合はもちろん、実力次第では在学中からのトップ昇格が可能。また授業では、サッカーIQ、戦術理解、メンタル、フィジカル、栄養学、、、。プロに必要な全ての実践的要素をスペシャリストから学ぶことができる。
世界基準のプログラムとユーロプラス社の世界中のネットワークを駆使してプロ契約を目指す。

在学期間は1年!授業料もリーズナブルに!!

プロを目指す為に、在学期間は1年間という短期集中型。学費も通常のサッカー専門学校の半額というリーズナブルな形となっている。
また、通い型専門校であり、クラブと学校のいいとこ取り!国内初の、”ハイブリッド実践型新校”を目指す。

何よりも結果を!

定員は20名。それには大きな理由がある。それは、指導者が選手全員を観る環境を作ること。多ければ選手1人に費やす時間は少なくなる。ゆえに、20名と厳選してメンバーを募る。また、”1年後にプロ選手輩出”をスローガンとし、目標に向けて進むことができる力強いメンバーが集まる。