プロフォーマンスの由来は?そしてここにしかない6つの特徴は?

選手たちは、日々トップを近くに感じ活動している。
彼らは、ウェブには載っていない情報を得て、リアルを知り、体験し、日々成長している。プロと同様の環境で、プロ以上の情報を得て、サッカーを知る場所がここだ。

このSC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジの「プロフォーマンス」とは?

よく、「プロパフォーマンス」と間違えるが、この「プロフォーマンス」は、実際にないいわゆる”造語”である。
このカレッジを立ち上げる際、プロになるためのパフォーマンスを引き出すカレッジという信念から、「プロ(Professional)+パフォーマンス(Performance)」を合わせ「プロフォーマンス」が誕生した。

SC相模原のセカンドチームとしても活動していく、SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジでは、トップチームへの参加を含めて、6つの特徴がある。

SC相模原pfcの6つの特徴とは?

  1. SC相模原の指導者が直接指導
  2. TOPチームと同様の環境でトレーニング
  3. SC相模原pfc専用トップチームセレクション
  4. 海外チャレンジの充実
  5. 海外スカウト来日、特別クリニック開催
  6. サッカーIQなど選手に必要な座学

1.SC相模原の指導者が直接指導!

SC相模原pfcの選手たちは、SC相模原のプロ指導者から指導を受け、トップレベルに上がるための秘訣を教える。実際トップチームの練習と、自分たちの違いをよく知る指導者からの言葉を元に、日々のトレーニングに励んでいる。


2.TOPチームと同様の環境でトレーニング!

メインとなる練習会場は、横山公園のサッカーコート。 トップチームと同じピッチを利用し、週に5-6日活動をしている。まさにプロと同様の環境を準備!


3.SC相模原pfc専用トップチームセレクション!

日頃から、能力を認められた選手は、トップチームへの練習参加や、トレーニングマッチへの参加がある。それだけでなく、練習試合も準備され、日頃のトレーニングからセレクションと同様に評価されていく。


4.海外チャレンジの充実!

ユーロプラスインターナショナルにより、海外への挑戦も充実している。(別途費用) 普段の座学も国内だけでなく世界に向けての授業がベースとなっている。ユーロプラスのスタッフも練習を見ているため、アドバイスをもらうことができる。


5.海外スカウト来日、特別クリニック開催!

海外からスカウトや、指導者が来日し、特別にクリニックを開催している。 実際に海外の指導者からどう言われるのか?どのように思われるのか?を直接体験し、世界基準の指導を受けることができる。


6.サッカーIQなど選手に必要な座学

サッカー選手に必要なのは、技術だけではない。サッカーIQや英語授業、分析や映像加工など一流になるために必要な要素がたくさんある。練習後に、教室にて座学を重ね、知識面での向上も目指す。

2020年向けのセレクション開催中!

次年度に向けてのセレクションを開催!
超実戦型専門カレッジを通して、自分の能力を高める場所がある。
サッカーは、”プレー”が全てではない!
自分のサッカー観を向上させ、自分の武器を磨き上げよう。

2020年に向けた第1回セレクションを開催!

2019年7月15日の海の日に、2020年度の第1回セレクションが開催された。

まず、教室にてこれまでのpfcの日頃の活動とこれからのビジョンが紹介された。

参加選手たちは、高校3年生が中心に参加していた。

スタートから3ヶ月が経ち、1期生の選手からpfcで何が学べるのか、またどんな場所なのか、話を受けた。

続いてグラウンドに移動し、1期生との試合が行われた。

セレクション生は、少しでもアピールしようと声を掛け合いながら互いの力を発揮したが、1期生を相手に中々ゴール前まで行くことができず、一方で1期生は3ヶ月の力を発揮した。

昨年と比べて、平均点の高いセレクションであり、ここから何名が合格を得るのか。

2020年に向けたセレクションは始まったばかり。

1期生に続き、志し高い選手たちが集まることだろう。

海外移籍に関する講義

6月10日、11日とユーロプラスの海外スタッフによる移籍やステップアップについての講義が行われた。

ヨーロッパとアジアそして日本

選手たちは国内プロや海外挑戦、またはレベル問わずとりあえずプロになりたいなど、目標は様々であるが、詳細もわからず、とりあえず夢としてもっている選手もこの年代にはたくさんいる。

ユーロプラスの海外挑戦した選手の経歴だけではなく、その選手の取り組みや進路選択なども紹介された。

ヨーロッパのステップだけでなく、アジア、中東の話もあり、近年ではカタールも注目をあつめる他、タイも細貝萌やハーフナー・マイクと、レベルが上がりつつある。日本では知られていない選手の話をきき、選手たちからもたくさんの質問がでた。

趣味に勝る努力なし

2日目には、代表クラスの選手の話、移籍へのとりくみ、どんな選手がいいのか?映像は?

など、今の彼らにとてもリアルな部分の話を聞いた。

これまで、たくさんの選手の移籍を見てきた代理人から、まずは映像についての話があった。

実際に、チーム強化部は何をみているのか。どんな映像が好まれるのか?ポジションでどうなのか?などとてもリアルな部分の話であり、選手たちは、今日まで準備が足りてなかったことを自覚した。

他にも、トップ選手のメンタルの部分や、日頃の活動の話は、とても刺激的であった。

「選手たちは、ピッチでの勝利の幸せのため、日頃、トレーニングしてるが、それは努力ではなく趣味。趣味は辛くないし、努力とも思わない。ただ好きなことを好きなだけすること。

そのために食生活、トレーナー、ケアなど選手たちは当たり前にやっている。代表クラスの選手がやっていることを、君たちがやらないと超えられない」

と、グゥの根もでない、図星を突かれた。

ただ、ここからがとても大切である。このタイミングで気付けてなによりも良かっただろう。

SC相模原pfcメンバーの飛躍に期待してほしい。

【2020年メンバー募集セレクション!】

日程:2019715日(月・祝)
時間:18:15- 説明会
19:00- グラウンドにて実技
場所:横山公園サッカーグラウンド
住所:〒252-0242中央区横山5-11
集合場所:横山公園サッカーグラウンド横
参加費:10,000
対象:21才以下
お申込方法:お申し込みページより必要事項を記載の上お申込みください。

イタリア人指導者クリニック実施!

春の陽気が過ぎ、梅雨の前に夏のような日差しの28日、29日の2日間にイタリア人によるクリニックが開催された。

今回の指導者は、アルフレド・パニッシア氏。イタリアサッカー協会とフットサル協会で育成のメソッドを構築している重要ポジションのアルフレド氏。フットサルセリエAでも監督経験があり、現在イタリアではフットサルの要素を強くサッカーに取り組む独自のメソッドが始まっている。そのメソッドを構築している1人が彼である。

初日のトレーニングから、フットサル要素強めでトレーニングが始まった。

とにかく、ボールのもらい方と、ファーストタッチの部分を強調して指導が行われた。
強度が高めのトレーニングでさらに新しい練習に頭を使うと、疲労が溜まっていきました。

練習後も講義にて、今日の練習のフィードバックと、理想のプレー、さらにはフットサルとサッカーをリンクさせることを動画を使って講義があった。

2日目は、フットサルコートでクリニックが行われた。

攻守の切り替えからのゴールがイタリアでは60%を占めているところから、昨日のボールの受け方などから、発展し切り替えの部分に入った。

引き寄せるところから、スピードアップまで細かく指導が入った。切り替え要素が多く、常に次を考えて進めていかなければならない。

約1時間15分という短さで練習は終わったが、選手たちの身体には負荷が十分かかった。

イタリアとの違いは?

「セリエAの選手は、切り替えの時、相手と並走をしないし、無理にパスも出さない。数的優位であれば、相手を引き寄せて絶妙なタイミングでパスを出す。こういう本当の基礎の部分のレベルが高いのがセリエA。みんなもまだ若いから、細かい部分に拘って、基礎のレベルをあげて、いい判断の中でプレーできるようにしてほしい。」

選手たちの心と頭にはどう映ったか?これからの練習に一人一人がイメージし取り組んでほしい。

スペイン人指導者によるクリニックを開催!

元号が「平成」から「令和」となり、心身ともに心機一転となった5月。
SC相模原pfcの令和最初のトレーニングは、スペイン人によるクリニックとなった。

現在ADアルコルコン(スペイン2部A)のダイレクターである、Josele González(ホセレ・ゴンザレス)氏は、世界70カ国を周り、世界中で講義やスカウティングをしている。

「日本人のフィジカル(スピード、アジリティを含む)部分は素晴らしい。何よりもテクニックは、スペイン人よりもいいものを持っていると思う。」と、日本人を評価した。同時に、「スペインのサッカーも日本のサッカーも22名の選手が参加し、相手のゴールにたくさん入れたら勝ちという概念は変わらない。個人的に思うことは、日本人は”判断”の部分がまだまだ未熟だと思っている。」と日本人に足りない部分も指摘した。

この日は、テクニックや、フィジカルよりも、まず”判断”について考えるように、事前に伝えられた。

メニューは、とてもシンプルなもので、その中にタスクが含まれた内容であった。

これからプロを目指す選手に向けて、「努力は絶対に必要。あとはしっかりとした食事をとり、いい身体を作ること。そして、どんな練習に対しても普段から判断がよかったのか考えて取り組んでほしい」とプロ希望の選手に向けてエールを送った。

【入校式】

平成31年4月12日に、記念すべきSC相模原プロフォーマンス・フットボールカレッジの第1期生入校式が聖地・ギオンスタジアムにて行われた。
高い志を持った19名が入校し、SC相模原pfcの歴史書の1ページがスタートした。

集まった19名は、各自の夢・目標を発表し、1年の抱負を語った。
SC相模原の代表 望月氏からは、アマチュア時代・Jリーガー・代表とのし上がった自らのストーリーを伝えられ、「勝ち癖」の大切さや日々の努力について、激励があった。
ユーロプラスの取締役 辻氏からは、「プロになるために何が必要なのか、待ってないで掴みに来て欲しい」とこの1年の取り組み方について話をもらった。

平成最後であり、令和最初であるこの第1期生たち。
ここから国内、海外でプロとして活躍する選手になるべく、毎日を大切に過ごしていきたい。

2019年度セレクションを開催

2019年4月からスタートするSC相模原pfc。

第1期生の募集が終わった。
モチベーションの高い選手が集まり、緊張感漂う空気の中、国内初となるサッカー専門校「SC相模原プロフォーマンスフットボールカレッジ」のセレクションは開催された。

SC相模原の望月代表は「今の自分のポジションを見つめ、足りないものをここで補い、上を目指して欲しい」と参加者を激励すると、参加者全員の目の色が変わった。

そして、実技セレクションでは、SC相模原U-18と練習試合を実施。「この俺を見てくれ」と言わんばかりの気持ちのこもったプレーが見られ、必死のプレーが続いた。

これから21才以下の世代は、必ず必要な年代となる。
4月に開校式が行われ、その後トップチームとの練習試合なども準備。

1年後にプロサッカー選手を育成すべく、進んでいく以外何もない。

野心を持って、己に打ち勝つこと。
目標高く、志を持って、進むこと。
プロサッカー選手になるため、彼らに圧倒的努力も必要になる。
1年後を楽しみにしていきたい。