スペイン人指導者によるクリニックを開催!

元号が「平成」から「令和」となり、心身ともに心機一転となった5月。
SC相模原pfcの令和最初のトレーニングは、スペイン人によるクリニックとなった。

現在ADアルコルコン(スペイン2部A)のダイレクターである、Josele González(ホセレ・ゴンザレス)氏は、世界70カ国を周り、世界中で講義やスカウティングをしている。

「日本人のフィジカル(スピード、アジリティを含む)部分は素晴らしい。何よりもテクニックは、スペイン人よりもいいものを持っていると思う。」と、日本人を評価した。同時に、「スペインのサッカーも日本のサッカーも22名の選手が参加し、相手のゴールにたくさん入れたら勝ちという概念は変わらない。個人的に思うことは、日本人は”判断”の部分がまだまだ未熟だと思っている。」と日本人に足りない部分も指摘した。

この日は、テクニックや、フィジカルよりも、まず”判断”について考えるように、事前に伝えられた。

メニューは、とてもシンプルなもので、その中にタスクが含まれた内容であった。

これからプロを目指す選手に向けて、「努力は絶対に必要。あとはしっかりとした食事をとり、いい身体を作ること。そして、どんな練習に対しても普段から判断がよかったのか考えて取り組んでほしい」とプロ希望の選手に向けてエールを送った。

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